2016年02月19日

桂文枝

落語家の重鎮として知られる桂分枝。

かなり長いこと桂三枝として活躍して名を馳せていたので、

文枝を襲名してから4年目になる今でも、この名前にまだ違和感があります。



時代にあったお笑いを追求してこられた方だと思います。

巧みな司会ぶりが一番印象に残っていますが、

若手に対しても水面下で、でも大きな力となってサポートしている方でしょう。



そのためか最近はあまりテレビで見かけないのですが、

大御所としてそういう地味な活動をして落語界を盛り上げていって欲しいですね。




posted by ぐらうす at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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